©2020 by  HIROYUKI FUKUHARA @BLOOM TOUCH 飛猫

March 26, 2017

小さな喫茶店を営むものとして、日本の喫茶文化の祖とあおがれる”売茶翁”の存在に深く惹かれています。

江戸時代中期、1675年に肥前国佐賀藩に生まれた売茶翁(柴山元昭)。幼名は菊泉。11歳で龍津寺住職の化霖道龍について得度し、月海元昭と称す。22歳の時、日本各地の禅寺への行脚に旅立つ。33歳で龍津寺に戻り、厳しい修行を続けながら寺務にたずさわる。50歳の時、一生を雲水のように行乞流浪する意思を持って龍津寺を去り関西に旅立つ。以後の10年間を各地を放浪しながら漂泊の僧として暮らす。60歳の時、京都の鴨川辺に移り住み、茶店「通仙亭」を営む。...

March 17, 2017

先日、久しぶりにローゼンメソッド・ボディワークのワークショプに参加してきました。

ソマティクスの先駆者のひとりである、マリオン・ローゼン。2012年に97歳でこの世を去るひと月前まで、彼女はセッションを現役で続けていて、指紋は完全に摩滅していたそうです。

ボディワーカーとして生涯現役でありつづけた彼女の姿とローゼンワークを生み出したその創造性に、畏敬の念と感謝を覚えます。

『ローゼンメソッド・ボディワークにおいて、私たちは人々に触れます。それは、身体に触れる特別なタッチです。身体が緊張しているところや、呼吸が動いていないところに手を置くこ...

March 3, 2017

「触れる」ということについて何度でも立ち返ってくる、道標のようなOSHOの言葉です。

『マッサージを学ぶことには始まりはあっても終わりはない。その奥行きは深く、その経験は絶え間なく深まってゆき、どこまでも高まってゆく。マッサージは最も微妙なわざのひとつだーーそれはたんに経験の問題ではない。愛が何よりも重要になる…。

 テクニックを学び、それからそれを忘れなさい。次はただ感じ、フィーリングによって動きなさい。あなたが深く学んだとき、その仕事の90パーセントは愛によってなされ、10パーセントがテクニックによってなされる。まさにその触れること...

February 27, 2017

詩人まど・みちおさんの言葉は、やわらかで素直にこころにしみこんできます。

まどさんの目から世界を見ると、あたりまえだと思っていた日常は新しいおどろきと発見と不思議に満ちあふれていきます。ちいさなシンプルなものから無限の豊かさが現れて、宇宙全体に広がっていくみたいに。

『   私たちは

  私たちはどこでどうしていようと

 「そこ」とか「ここ」とかの

  見える「場所」で

  見えない「今」の一瞬一瞬を

  かぎりなくもつづけているのだが

  つづけながらにふっと気がつく

  つづけているのは私たちではなくて

  見えない「時間」の方がひっそりと

  つづ...

February 9, 2017

こんにちは。

ブルームタッチ飛猫(とびねこ)のふくはらと申します。

このブログでは、私のこころに触れた古今東西の賢者たちの叡智の言葉を紹介していきます。

アオウミガメが深海を潜って様々な生き物たちと出会うように、叡智の海の中で見つけた宝物のような言葉、叡智の断片を少しづつ載せていきたいと思います。

それでは早速ですが、私が敬愛してやまないインドの聖者、シュリ・ラマナ・マハルシの言葉から始めていきます。

『 生きとし生けるものは、いつでも幸福であることを願い、不幸でないことを願っている。誰にとっても、そこには自分自身への至上の愛が見られる。そし...

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